給湯器の水漏れはメーカーと水道工事業者に依頼

簡単に温かいお湯が使えるのは給湯器のおかげです。普通に生活している時はそのありがたみに気づくことは少ないのですが、突然給湯器 水漏れトラブルが起きると気が動転して対応を誤ることがあります。しかし便利な設備ですが水と燃焼装置で構成されている給湯器の修理は一歩誤ると命に関わることもあります。安全を確保するためには技術力に定評がある水道工事業者とメーカーの担当者に連絡するのが賢明な選択です。

■最初にすることは給湯器の作動停止

給湯器 水漏れトラブルに見舞われると慌てて対応手順を誤ってしまうことがあります。まずやるべきことは給湯器の作動を停止することです。これでとりあえず被害拡大を防ぐことができます。
次に、水道工事専門業者と給湯器メーカーのトラブル対応セクションに連絡することです。給湯器は燃焼系統と給水系統の二つの機能を併せ持っているので、水漏れの原因がどこにあるのかという究明と、燃焼系統への重大な影響がないかという確認が必要だからです。メーカーが水道工事店を決めている場合は、メーカーから業者に連絡する仕組みになっていることもあります。しかし優良な水道工事店であれば給湯器の仕組みに関する知識と技術は持っているので、連絡がうまく行かない場合は直接業者にコンタクトを取る選択もあります。ただし、地方自治体から指定を受けている工事店を選ぶことがおすすめです。

■漏水個所を正確に把握しておく個人チェックは重要

給湯器の構造は簡単そうに見えて結構精密です。給湯器 水漏れトラブル時に素人での修理は絶対に行ってはいけません。ただ、メーカーが推奨している水漏れ時の基本的なチェックであれば、マニュアルに沿ってやっておけば専門家が修理を始める際に役に立ちます。
素人でもある程度判断がつくのは、漏水箇所が水抜き栓であるかどうかです。水抜き栓は安全性確保のため自動的に水を排出して圧力を低下させるコントロール機能が備わっており、必要な場合は水抜き栓から水が出ます。これは漏水トラブルではありません。それ以外の場所から激しく漏水している場合や、給湯器本体から水が漏れているというようなケースは異常が発生している可能性が高いので直ちに動作を停止させ、メーカーと水道工事業者に連絡します。ユーザー自身で対応している範疇と、自力でやってはいけない範疇をしっかり認識しておくことが重大な事態を回避することにつながります。

■まとめ
給湯器の漏水トラブル時の重要な対応は3点です。第1にすぐに作動を停止することです。とりあえずそれ以上の危機拡大は防げます。第2にメーカー指定のチェック項目のみをマニュアルに沿って冷静に行うことです。これで業者が到着してからの作業が効率化します。第3にメーカーとともに水道工事業者に連絡する場合は地方自治体の水道局指定店を選ぶことです。安いからといって指定店以外の業者に依頼するのはリスクが伴います。安全、安心を最優先した判断が求められます。

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